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プラモ工作法大全(工具・材料編)のこと [模型誌]

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 週末が来て、レッドミラージュの塗装をしたかったのですが、ちょっと体調を崩してしまいいました…そんなこんなでという訳ではないのですが、今回はアスキーメディアワークスさんから発売された「プラモ工作法大全 工具・材料編」をご紹介します。
表紙はりきりすぎ.jpg

プラモ工作法大全 工具・材料編 (電撃ホビーマガジンHOW TOシリーズ)

プラモ工作法大全 工具・材料編 (電撃ホビーマガジンHOW TOシリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 大型本


 昨今、模型のハウトゥ本が多数出版されてきている中、編集さんの気合が前面に押し出された斬新な(?)表紙です。
「模型はある意味料理だ!素材をいかに活かしていくかが勝負よ!」という思想を正面から具現化したとも言える、よく言えばアート、別な言い方をすれば張り切りすぎな表紙です。
さて、中身はと申しますと、サブタイトルに「工具、材料編」と書かれている通り、模型制作に必要なツールに関して現在入手可能なものを紹介してくれています。
カタログっぽい.jpg
 先に悪く言ってしまうと、道具・素材のカタログです。その観点からだけで言うと、お値段2,100円(税込み)というのは高いと思います。しかし、改めて道具や素材について1から説明してくれているものがあるかというとないのも事実。さまざまなツールを普段何の気なしに使っている、飽食の恵まれた我々に対して、
・筆は毛の種類によってなにが変わる?
・真鍮線とアルミ線、ピアノ線の違いは?
といった知識について言及してくれています。
改めて勉強にもなります.jpg
 そういった意味で、ツールの「使い方」ではなく、「ツール・マテリアルそのもの」についての非常に勉強になる1冊であると思えます。
 読むことによってテクニックを向上させるという目的で書かれた本ではなく、自分がこれから行う作業に対してどういったツールやマテリアルを使えばよいかの手助けになる、という意味では独自の一冊であるといえます。

 しかし最近こういった本が増えてきました。嬉しい限りなのですが本の数も増えてきたり、結構な出費だったりと…自分の整理も含みで、オススメ模型本のランキングなど作ってみるのもいいかもと思ったりしてます。


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