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天神英貴WORKSのこと [模型誌]

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今日は模型画集のご紹介です。
CGが広く普及したことで、ガンプラ界においてもCGを用いたボックスアートが一般的となりました。
その中でも有名な方である天神英貴(てんじんひでたか)氏のプラモボックスアートをまとめた画集「天神英貴WORKS」を購入しました。
みなさんにもお気に入りのボックスアートがあると思います。絵を見て「ああ、これ○○氏のだ」とかいって箱絵に思いを馳せるのも通な楽しみ方と思うのですが、この天神英貴氏、マクロスシリーズのスーパーバルキリーや、MGグフVer2.0の箱絵と聞いたら「おおう」という方も多いのではないでしょうか。
天神.jpg
氏の作品の中から、ガンダム34点、マクロス10点、ボトムズ6点をはじめとして合計84点ものイラストがPANAMAXという特殊印刷技術でプリントされているとのことです。


天神英貴WORKS―the ART of HIDETAKA TENJIN (DENGEKI HOBBY BOOKS)

天神英貴WORKS―the ART of HIDETAKA TENJIN (DENGEKI HOBBY BOOKS)

  • 作者: 天神 英貴
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 大型本


模型の箱絵の画集なんてキットがあればいいじゃん、とおっしゃられるかも知れませんが、それでも氏の描くイラストはとても迫力があって、改めてみるとメインの機体以外に描かれた様々な脇役とかもしっかり描かれていてとても楽しいのです。ちなみに私のお気に入りはこちら。
天神 (1).jpg
1/100MGシン・マツナガ専用06Rです。とってもかっこいい!
そのほかにもガンプラ以外にもゼロ戦や戦艦などのイラストも収録されています。
天神 (4).jpg
とても迫力があります。
表紙の帯にも描かれているのですが、これは有名かもですね。1/100ガンダムVer2.0
天神 (2).jpg
でもこれは私個人の意見ですが、ちょっとプロポーションなどレトロな感じを優先しているのと絵のタッチもそれを意識しているのか、好みの分かれるところではあると思います。

天神 (3).jpg
後半には氏へのインタビュー記事が載っていてご本人もプラモデルとその箱絵が大好きとのこと。その憧れが職業になるなんて、とってもかっこいいですよね。その生き様憧れてしまいます。

と今回は天神氏の画集をご紹介しましたが、最近ガンプラのボックスアートも色々な方が描かれているようで、正直申して一目見ただけではどなたが描かれたのかわからなくなってきました。
私に見る目がないのか、それともCGボックスアートもいよいよ一般化してきたのか…それでもMGが発売された当初のボックスアートから比べると格段に絵がすごくなっています。きっと10年たったら箱絵も進化しているのでしょうね。とても楽しみです。

ちなみに天神氏、マクロスバルキリーを中心にこれより以前にもう一冊画集を刊行されています。

バルキリーズ 天神英貴マクロス画集 (Kobunsha hinotama illustrations)

バルキリーズ 天神英貴マクロス画集 (Kobunsha hinotama illustrations)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2005/04/14
  • メディア: コミック




おまけ
この画集を買った時、ついつい…
天神 (5).jpg
天神 (6).jpg
またキットを買ってしまった…しかも家にあるのに…だって安かったんですもの…1,620円ですよ…ちなみにこのボックスアートは森下直親氏。この方のボックスアートも大好きです。



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