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カウンタック細部塗装のこと [タミヤ 1/24カウンタックLP400]

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 リアパネルをマスキングしたところからの続きとなります。

IMG_1450.jpg

 写真でもはっきり写っておりますが、塗るべきところのスリット部分がザラザラです。
 おそらく赤とクリアを塗装した際、面構成が凹んでおり複雑なためか、塗料が粉っぽく回り込んだり反射したりして付着した結果なのでは思われます。
何の気なしにこれを「吹きこぼしが発生した」と思っているのですが、検索してみてもこの現象をなんて呼ぶかわかりませんでした。どなたかご存知でしたら教えてくださいませ。

 勢い上このまま梨地っぽく進めようかとも思ったのですが、先日購入したマイスターシートことトレカットで試してみたい使い方があったので写真のようなものを自作しました。

IMG_1451.jpg

  直径3mmのプラ棒(丸)に4mm四方に切り取ったトレカット800番を貼り付けてあります。写真の白い実線方眼は10mm、点線は5mmですので小ささがお分かりいただけるかと。糊つきなので簡単にできます。これを写真のように持って表面を整えていきます。

IMG_1452.jpg

やすっているうちにトレカットとプラ棒が取れてしまうかと思いましたが、予想以上にしっかりくっついてくれており、重要な縁の部分もしっかりヤスることが出来ました。

凹んだ箇所のペーパーがけは今まで難しかったのですがトレカットの持つ硬さがこれを実現。自由にカットしても硬いというのは色々応用が利きそうです。つや消しですし、800番だけで十分と思いましたのでそのままエナメルのフラットブラックでエアブラシしました。

IMG_1453.jpg

 いつもなのですが、マスキングテープを剥がすときって、快感と不安感が等しく存在しているのでたまらんもんです。上手く塗り分けられているとガッツポーズよりもにやけてしまいます。上手くいかなかったときはうるうるしますが。この瞬間のためにちまちまと時間がかかるマスキングを耐えているというものです。
 余談ですが、本ブログトップページの左側にアンケートがありますが、つい作成した「模型製作の楽しい工程はどこですか?」というものを公開させていただいた際、この「マスキングを剥がすとき」というのを入れ忘れてしまいました。確かに全工程の中でも上手くいった時の快感は変えがたいものがあります。

IMG_1454.jpg

にやけちゃったよ。上手くいきました。やはり窓枠もエアブラシだったか・・・
いったん取り付けてみましょう。

IMG_1455.jpg

 やはし後部のスリットパネルもムラが目立つなぁ・・・
 ライト部や小物などまだまだ工程はありますが進んでいる感はあるのでがんばろうかと思います。 


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コメント 2

Ulitzen

こんばんは~。

結局塗り分けで、手間が最もかかるのはマスキングだけど、最も効果が高いのもマスキングというジレンマ・・・。
でも私もジム3のとき思い知らされました。急がば廻れです^^;

ムラは、水性艶消し拭いて、赤い部分はペトロールで落とすって手があるけど、うまくいくかは・・・。作業量もマスキングやり直した方が早いかもしれなし(笑)


by Ulitzen (2015-07-18 21:55) 

しょういちろう

>Ulitzenさん
こんばんは!
急がば回れというのはほんとおっしゃる通りですね。マスキングの手間もそうなのですが、エアブラシの手入れも手間だと思ってしまって横着もしてしまいました。
うぐぅ・・・
by しょういちろう (2015-07-20 23:16) 

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