So-net無料ブログ作成
メッセージを送る
タミヤ スペースシャトル オービター ブログトップ

スジボリ失敗 [タミヤ スペースシャトル オービター]

 今回は作業中のスペースシャトルについてです。
 現在翼部の接着跡処理とスジボリの修復を行っているのですが、実は作業中に2点ミスを犯してしまいました。ひとつはペーパーがけによって浅くなったスジボリを復旧させる際、横着してフリーハンドで作業していたため、ヨレとはみ出しが発生してしまったこと。もうひとつは接着の際、瞬間接着剤に対し硬化促進剤を使用した際、吹きもれによって表面が荒れてしまい、凸モールドを犯してしまったことです。
敢えて晒しましょう.jpg
キズと表面の荒れを確認するためにサフを吹いたグレー部分がそうです。みっともないですがあえてその部分を拡大したのがこちらです。
ミス箇所の拡大ー.jpg
 一つ目のミス、スジボリのよれとはみ出しについては、はみ出した箇所を瞬間接着剤で埋めてペーパーがけをすることで対処しようかと思います。余談ですがスジボリがよれたりした場合、
・瞬間接着剤で埋める作業で対処。この場合修正を必要としない箇所に瞬間接着剤が及ばないようにする配慮が必要なのと、やはりプラではないマテリアルなのでスジボリの引きなおしに違和感を感じることも。

・タミヤパテなどラッカーパテにて対応する。この場合はスジボリをなかったことにする作業時は有効。線を引きなおす際には材質が違うので新たなヨレを誘発する恐れがあります。

・スジボリが消えるまでペーパーがけを行う方法。意外と使えるケースがあり、瞬間接着剤やパテなどの異材質が絡まないため、仕切りなおしとしては結構有効。ただし、これを行うならはじめからスジボリを消して彫りなおすくらいの心意気があったほうがいいかも。

・そして贅沢過ぎる方法としては、パーツ請求を行ってやり直し。上記の対応を行っても何回も失敗した場合…非効率的ではあるが精神的にはかなりリフレッシュできます。
といったところでしょうか。

 そしてもうひとつが今回の悩みどころ。何でまた硬化促進剤を使ってプラの表面が荒れてしまったのかは定かではありませんが、厄介なのは写真上部の正方形のタイルモールドが斜めに配置されている箇所は凸モールドなんです。
 彫りなおしとなると、この箇所だけ凹モールドになってしまい不自然なので、いったん平滑な面にペーパーがけをし、後ほどデザインナイフで切り込みを入れ、「めくれ」を作って塗装の際そこだけ盛り上がりモールドとする処置を施すしかなさそうです。
 そういう場合は今回のように写真を撮るなどして、どういうモールドだったかを記録しておいたほうが良いでしょうね。
 あまり細かいところを気にしていたら作業が全然進まないので、ほどほどにしたほうが良いのはわかっているのですけど…

人気ブログランキングに参加しております。もし記事を面白いと思っていただけたのであれば、またスジボリを失敗するとやる気バロメータが激しく低下する方は↓下記リンクボタンをクリックしていただけると嬉しいです!
banner2.gif
nice!(0)  コメント(7) 

エッジ部のスジボリ再生にはエッチングソーが便利 [タミヤ スペースシャトル オービター]

 忘れていたわけではありませんよスペースシャトル。地味に作業を再開しておりますです。
 実は前にも書きましたがこのキット、けっこう古いものなのでモールドが甘い箇所がいくつか存在します。今回は翼の接着箇所の処理についてなのですが、成形色が白いのでちょっと写真ではわかりにくい点はご了承ください。
フリーハンドなのでぐにゃぐにゃ.jpg
赤い線の箇所が接着したラインです。実はこの接着ラインに対して直角に交わる形でいくつものスジボリが存在します。見にくいと思うのですが、こちらはボックスアートから同じ箇所です。
この質感どうやって表現しよう.jpg
ちょうど黒い部分に線が引かれているところですね。
古いキットと書きましたがこういうものの場合、以下のような事態がよく発生しています。
・スジボリがヘリにくるほど甘くなっている
・(この場合)上面と下面を合わせた時、スジボリが合わない
そして今回はおまけに部品同士の合いがあまりよろしくないので、以下のポイントで作業してみました。
・ペーパーがけで元のスジボリが消えないようにスジボリをいったん深く掘り込む
・その際、スジボリがあっていない場所は気にせずペーパーがけして元のものを消してしまう
今回は翼部のヘリの部分なので、ケガキ針やPカッターを使用せずに、エッチングソーを使ってみました。
エッジに対して垂直になるようにガリガリと削り書きするような感覚でスジボリしていきます。
いやもう地味ったらありゃしない.jpg
 こういうケースでは目立てヤスリも有効です。しかし、目立てヤスリですと削る力によっては線の太さが変わってしまうというリスクがあります。エッチングソーであれば一定の幅でスジボリを行えます。
地味な作業で何箇所もありましたが、これもスジボリの練習と自分にい聞かせてがんばります。翼なのでもう一個あるんですよね…

今回の経験で勉強したこと
・角やへり部分のスジボリはエッチングソーが便利
・ペーパーがけを行う箇所のスジボリは消えてしまわないようスジボリ→ペーパーがけを繰り返して作業する
・一方エッチングソーはピラピラするので垂直を心がけて掘り込みしないとメリっと折れてしまう…

そうこうしているうちにまた週末がやってきました。レッドミラージュ塗装できるかな…?


人気ブログランキングに参加しております。もし記事を面白いと思っていただけたのであれば、また表面処理作業中こんなところペーパーが消したりスジボリしなくってもどうせ完成したら気にならないのかもと誘惑に駆られた経験のある方は↓下記リンクボタンをクリックしていただけると嬉しいです!
banner2.gif
nice!(0)  コメント(3) 

主翼部の組み立て [タミヤ スペースシャトル オービター]

 コクピット部分の作業から、実はどうにも気が乗らず、正直言って少し放置していたのですが、これではいかんと作業を再開してみました。説明書の順番では、細かいスラスター類なのですが、ここは一発流れを無視して主翼部をとっとと作ってくっつけてみようかと。
CIMG3645.jpg
 うむ!形になった!やる気でたぞ!簡単じゃん!

ウソです。
 結構昔のキットと以前に書きましたが、やはり問題が結構ありまして…部品同士の合いに調整がかなり必要だったり、スジボリの大半が凸モールドだったりと、仕上げに今のキットとは一味違うテクニックと作業が要求されそうです。
まぁ、気にしてもしょうがないので、主翼も軽い気持ちで接着しました。
 その際役に立ったのがこちら。
CIMG3643.jpg
 GSIクレオスさんのMr.セメントSなのですが、モデルグラフィックスでかなり便利と紹介されていたので私も買いました。誌面でも紹介されているサラサラ感や即乾性はもちろんなのですが、私のお気に入りはこのハケ。
CIMG3644.jpg
とても細く、面細筆のようなのです。とても細かい所に塗布できるので、今回翼のエッジが合わせ目になっているような場所にも的確に接着が可能です。
 良いこと尽くめな感じなのですが、あまりの乾燥の速さに塗ったのか塗られていないのかわからなくなったりします。まぁこれは経験で慣れていきましょう。
 といった感じで、いけるところまであまり神経質にならずにいってみようと思った次第なのですが、ちなみにこのスペースシャトルは1/100スケール。本物はどの位の大きさかというと…
CIMG3646.jpg
 かの農家も同スケール。源三郎久々の登場です。やはりでかいなぁ。もう一丁比較対照を。
CIMG3649.jpg
 ジオンの傑作機ザク。おおう。なるほど。
 ではでは最近更新ペースが落ちてしまっていますが、焦らず行こうと思います!


人気ブログランキングに参加しております。もし記事を面白いと思っていただけたのであれば、また用途によって液体接着剤を買ったはいいが、時間が経つとどろどろしていった経験のある方は↓下記リンクボタンをクリックしていただけると嬉しいです!
banner2.gif人気ブログランキング
nice!(0)  コメント(5) 

君でかくないか? [タミヤ スペースシャトル オービター]

 前回コクピットの塗装ならびにデカール貼りを行いました。殆ど見えなさそうという悲しい事実がありましたが、まぁ一応パイロットも乗せてみようかと作業してみたのです。まぁ殆ど見えないし、宇宙服もキットの成形色と同じ白なので、服のしわあたりスミイレするだけでもういいや、などと思っていたのですが、なんかモールドがだるくってスミもあまりうまくのりません。うーむ、やはし結構古いキットなんだなと思っている間に重要なことに気がつきました。

お前でかくないか?

dekai.jpg

シートからはみ出してるんです。メリハリがついていていい、といえばそれまでなんですがそれにしても。
写真の左側にはバンダイ1/100ガンダムver2.0からアムロを置いてみたのですが…
大人と子供ですねw
という訳でアムロをのせてみようかと思います。
でもどうせ見えないんだろうなぁ…



人気ブログランキングに参加しております。もし記事を面白いと思っていただけたのであれば、また古いキット特有の甘いモールドも時と場合によっては笑って許せてしまう方は↓下記リンクボタンをクリックしていただけると嬉しいです!
banner2.gif人気ブログランキング
nice!(0)  コメント(4) 

皿よさらば [タミヤ スペースシャトル オービター]

 前回塗装したコクピットにデカールを貼ります。
CIMG3551.jpg
 今までは愛用の「うさちゃん皿」を使用してデカール貼り作業を行っていたのですが、
CIMG3549.jpg
これまた模型GOODズ新兵器導入いたしました。Waveさんの「デカールトレイ」です!
CIMG3550.jpg


デカールトレイ

デカールトレイ

  • 出版社/メーカー: Wave
  • メディア: おもちゃ&ホビー

amazonのリンクです。
デカール貼りは水につけてすくってしばらく待って貼る、という一連の作業工程ですが、それを考慮したつくりとなっています。
まずは水につける!
CIMG3554.jpg
そして!タイミングを見計らって!
CIMG3555.jpg
2段構えのトレイからすくい出してしばらくおける、という機能が売りのようです。
確かに一連の作業が結構手軽に出来るので便利といえば便利。しかし、「うぉー!超便利だぜー!もう手放せないぜー!これを使わない奴は愚か者よのう!げははは!」とまで言えるかどうかは微妙ですね。一度に大量のデカールを切り出して水につけるような方には便利かもですが(そういうツワモノがいらっしゃるかはどうか…)
普通に使う分にはうさちゃん皿でもいいかもと思いますです。
でもせっかく買ったので使うことにしましょう。で一通り貼ったのがこちら。
CIMG3556.jpg
うむ。しかし…
CIMG3557.jpg
これ殆ど見えないですね…あうう…がんばれ俺…


機動戦士ガンダム第15話「ククルス・ドアンの島」より
リュウ・ホセイをもってして、「見られたくない」と言わしめた地球連邦軍最新鋭モビルスーツRX-78のみだらなポーズ。
CIMG3541.jpg



人気ブログランキングに参加しております。もし記事を面白いと思っていただけたのであれば、そういえば「ひげよさらば」ってどんな話だったっけ?と思った方は↓下記リンクボタンをクリックしていただけると嬉しいです!
banner2.gif人気ブログランキング
nice!(0)  コメント(0) 

白は白でも [タミヤ スペースシャトル オービター]

 ちまちまと作業を開始しております。
 先日の記事中で「白をどう表現してみようか」というのをテーマとしてみたいのですが、ガンプラに役立てたいという気持ちの中に、「素材の違いを演出できるのか」という項目を考えたりしています。
 というのも、今回のスペースシャトルは基本色が白であっても、船体の構成素材が違うのでツヤを基本として表現を変えてみなさい的なことが書かれています。
DSC_0393.jpg
 なるほど、実際に宇宙を行き来する特に大気圏突入などの際、摩擦熱に部位ごとに耐えやすいように素材が違うんですね。股間からフィルムやらエアーが出たりするわけではないのか!
 しかもですよ!写真にある「ノーメックスフェルト」って…布なの?なんてオサレでロハスなんだ!(マルCぺんぐりさん)
 それらを塗る作業はまだまだ先の工程なので、その辺の特に塗装方法をイメージしながら作るのは楽しみです。よって今はちんまりと説明書どおりにコクピット周りの塗装準備を。
DSC_0390.jpg
DSC_0388.jpg
うむ。がしかし完成したら見えるのか…?


人気ブログランキングに参加しております。もし記事を面白いと思っていただけたのであれば、またスペースシャトルはなんとなくタイルっぽいもので覆われているのはご存知だった方は↓下記リンクボタンをクリックしていただけると嬉しいです!
banner2.gif人気ブログランキング
nice!(0)  コメント(2) 

スペースシャトルを作ろう [タミヤ スペースシャトル オービター]

 旧キットザクも完成し、次に挑戦するキットはいきなりですが、スペースシャトルにしてみようと思います。
先月16日日本人宇宙飛行士若田さんを乗せてミッションに出発、無事帰還したニュースは記憶に新しいかと思います。
CIMG3536.jpg

1/100 スペースシャトル・オービター

1/100 スペースシャトル・オービター

  • 出版社/メーカー: タミヤ
  • メディア: おもちゃ&ホビー

amazon.co.jp
 だからというわけではないのですが、農家→MG百式→旧キットザクときて、次は人類の宇宙への夢を実現する科学の結晶にチャレンジしたく思います(意味不明)。
 色々なキットが発売されているようですが、タミヤさんの1/100のキットにしました。どうやら実は結構古い模型みたいです。説明書には接着した後「乾くまでセロテープで止めといてください」といった記述があったりしてある意味新鮮です。またディテールもスジ彫りは凸部分があったりと、なかなか悩ましい箇所も見受けられますが、あまり深入りしないように完成を目指していってみよう!
CIMG3537.jpg
うむ。ガンダムエースが一緒に写っちゃった。このキットには入っていませんw 
今回も自分なりにテーマを決めてみまして、
・色々な実機の写真を見ると結構汚れいてたりするのでどうやって表現しようかな?
・白という基本色に対して、ガンダムを大きさの表現で今度作るときの参考にしてみたい
・結構部分ごとに材質が違うみたいなのでツヤとかを変えてみようかな
といったことを考えてみたく思っています。
はてさて、どうなることやらですが、楽しくやっていければと思いますです!


久々にガンダム11話「イセリナ恋のあと」より
動けなくなったガンダムから降りるアムロ。うーむ、ここからも出られるのか…
CIMG3530.jpg


人気ブログランキングに参加しております。スペースシャトルってすごいけど、もうすぐ引退しちゃうことをご存じなかった方は↓下記リンクボタンをクリックしていただけると嬉しいです!そういうお願いも変だな。
banner2.gif人気ブログランキング
nice!(0)  コメント(2) 
タミヤ スペースシャトル オービター ブログトップ
模型GOODズ