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レッドミラージュ完成 [1/100 レッドミラージュ]

 遂に完成しました!wave 1/100レッドミラージュです!

ledmirage008.jpg

♪ぱぁ~ぱぱらぱぱっぱぁ~♪(フジテレビ プラもつくろうの曲で)

しょういちろうのレッドミラージュ!

ledmirage002.jpg

 ホワイトパール塗装に蛍光クリアをまとった、白いモーターヘッド!(フジテレビ プラモつくろう風に)

…ううむ…

 のはずがいまいち普通だなぁ…
でも完成です!やっぱりできた時はなにものにも変え難い喜びがあります!

 こちらのホームページのギャラリーに写真をアップしておりますので是非ご覧くださいませ!!

 このブログにお付き合いただいている方々、改めましてこの場で御礼申し上げます。コメントをくださっている方も、他にもひそかに来てくださっている方々も、皆様が見に来てくださっていることがいつも完成への大きな励みになります。
 どうもありがとうございます!またこれからもよろしくお願いいたします!!


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ハセガワつや消し黒フィニッシュのこと [1/100 レッドミラージュ]

 かなり以前、太もも部の黒いラインに考えがあるので買い物に行きます、と書きました。
脛はこんな感じなので.jpg
 
 脛部分にはモールドが彫られていたので、それをガイドにして黒いラインを筆塗りで塗装しましたが、問題は太もも前面の方でした。なんせなんにもない面でしたので、赤はなんとかマスキングとエアブラシで塗装できましが、この細いラインをマスキングして黒を塗るのも大変になるだろうと思っていました。そこで思いついたのが、雑誌などでもよく紹介されていたこいつです!

ハセガワつや消し黒フィニッシュ.jpg

トライツールシリーズ TF-4 つや消し黒フィニッシュ

トライツールシリーズ TF-4 つや消し黒フィニッシュ

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー


 発売当初はメタリックカラーの3色でしたが、評判が良かったようで続々と新色が発売されています。一言で言ってしまえば色つきの極薄のシールで、薄くても下地の色に左右されない、柔軟性に富んでいるいる、曲面にも良くなじむというのが特徴と聞いて、これはいけるかもということで買ってきました。
 ちょっとお高い(シリーズ定価1,050~1,365円)のではありますが、今回のトライである程度価値が見えるかと。では試してみましょう。

幅をノギスで測って.jpg
 
 まずはノギスで太もも部分の黒いラインの幅を計り、同じ分だけライン上に切り出してみます。

同じ幅に切り出す.jpg

 約1.3mmでしたので、デザインナイフで切り取ります。そして、ピンセットで貼っていきます。しかし薄いとは聞いていましたが、台紙がとても分厚く感じるほどシートは薄いです。

伸びがいいのでぴったり貼れる.jpg

 評判どおりとても伸びがいいので曲面にもうまく追従して貼ることが出来ました。糊も程よく、もし失敗しても貼りなおしがこの色はききました。メタリックはどうかわかりませんがいい感じです。上から綿棒でなじませるように定着させます。

段差も目立ちません.jpg

 うん、いい感じです。ぱっと見、貼り付けたとは思えなくらい厚みを感じさせない仕上がりです。脛と合体させて見ました。

しっくりなじみました.jpg

 違和感がなくいけましたので、今回のチョイスは成功では!もっとてこずるかと思いましたが、楽しく両方仕上げることが出来ました。

2組終了.jpg

 今回は細いラインを貼ることに使ったのですが、色々と応用が利きそうです。値段はちょっと高く感じますが、ここぞという時に非常に使えそうです。必需品というわけではないですが色があえば、塗装という選択肢が複雑そうな状況に大きな回答を出してくれる優れ模型GOODズです!

 おまけ。
 デザインナイフを使用中誤って指を切ってしまいました。絆創膏がなく、近所の100円ショップへ駆け込んだところ、あった絆創膏はこれだけでした…

名誉の負傷.jpg


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スミイレの悩み [1/100 レッドミラージュ]

 さて、シルバー塗装も終了し、作業もだいぶ大詰めになりました。
 今回は各パーツにスミイレを施します。スミイレとは薄めた塗料をキットのスジボリ部分に流し込み、拭き取ることでディテールに色をつける作業のことですが、何度おこなっても難しい作業です。原則としては下地はMr.カラーなどのラッカー系塗料で行い、スミイレはタミヤエナメル塗料などの溶剤性質の異なるもので行うことですが…
すぐ拭き取りたくなる.jpg
 自分がよく陥る現象としては、
1 拭き取りの際、表面が滑らかではない場合、ざらざらした表面に塗料が残ってしまって汚くなってしまう
2 拭き取りの際、ムキになってしまい、残すべきスジボリ部分まで拭き取ってしまう
3 そもそもスジボリや凹部分が「浅い」ために塗料が残らない
といったトラブルがあります。

 1の原因は下地がざらついていることで、そういった場所にスミイレをすること自体リスキーとなるのではないかと思います。
 対策としては、スミイレをするなら下地表面をツヤあり塗装やコンパウンド磨きなどでで平滑にしておく。そうでないざらざら下地であれば、極力スジボリ部・凹部以外にはスミイレ塗料が載らないように注意する
 ことで解消するしかないと思います。とはいえ正直言って全面つるっつるの平滑な面にするのはしんどいですよね。そういう場合は、エナメル塗料の流し込みではなく、極細ペンや場合によってはシャープペンシルなどで、直接スジボリ部分に書き込んでいくというのも、ケースバイで必要な判断かもしれません。
 もしくは通常の溶剤拭き取りの後、コンパウンドの成分を利用して「磨き拭き取り」を行うのも良い作戦のようです。

 2は、一回で拭き取りが綺麗にいくことはまずないので、当然何度か拭き取っていくことになります。消えないように力加減も大事かとは思いますが、拭き取り回数を減らすためには、作業する綿棒などをこまめに取り替えることで1回あたりの拭き取り性能をアップさせることでしょうか。でもそうすると本当に大量の綿棒が必要になるのですよね…
 また、もうひとつコツっぽいのはスミイレした塗料が完全に乾いてから拭き取りを行うことかもです。これであれば少々ムキになって拭き取っても残るべき箇所は簡単に取れてしまわなくなることに繋がるかもしれません。はやる気持を抑えて一晩くらい置いてからやるといいかもです。

 そして自分にとって良く発生するのが3です。既存や新規のスジボリを深くしてスミイレ塗料が奥に残るようにするのが理想なのですが、そこまで私は根性がないのと、凹部はいずれにしてもそうなりがちなものです。
 従って、一回でスミイレと拭き取りをそもそもカンペキには出来ないという割り切りと共に、スミイレ→拭き取りを繰り返すことで根気よく自分のゴールに向けて重ねていく作業を心がけることになるのでしょう。でも結構本などでは繰り返す、という記述はないので皆さん一発でやってらっしゃるのでしょうか…

 とまぁ徒然にスジボリの悩みを書いてしまいましたが、毛細管現象で綺麗にスミイレが出来て、1回の拭き取りでびしっと決まるのを夢見ながら、なかなかうまくいかないのがつらいところでもあり、腕の見せ所と言えるのでしょう。

 とかなんとか言いながら、スミイレしたらすぐ拭き取りたいのが人情ってものよ。たま~にはすぐやってもうまくいくときだってあります。ベイルは元々が形状自体がシンプルなのと、ツヤありの塗装面なのであせって拭き取ってもいい感じになりました。
あせらずといいつつ拭き取ってしまった.jpg

細かいパーツはもうしばらく我慢してから作業することにします。



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マスキングを剥がす! [1/100 レッドミラージュ]

 前回マスキング箇所に赤を塗装しました。
 赤の塗料は後で貼るデカールの色合いにあわせる必要があり、指定色の調合が必要だったのですが、フィニッシャーズのピュアレッドが近かったのでそのまま使用してみました。
 塗料の乾燥を待ち、いよいよ剥がします。いつも緊張するのですが、もうここまできたらミスはミスで後で対処するしかないです。
失敗してても剥がすしかない.jpg
 おおーっ結構いけてるのでは!
えいどりあーん!.jpg
 無事塗り分けがうまく出来ました!今回はスジボリ部分に沿った塗り分けだったので、そういう意味では楽であったとも言えますね。
 同じ調子でベイルもいってみましょう。
テープを剥がす順番も考えなきゃ.jpg
 幾重にもマスキングテープを貼ってある場合、剥がす順番ももどかしいですよね。
よっしゃ~!.jpg
 おおうこちらも良い感じです。でも写真では見にくいですが一部吹き漏れがあって白地に赤が載ってしまいました…ここはひとつ腹を決めてデザインナイフでこそぎ落としてみることにします。
 削るというより目立たなくする感じで、刃を寝かせながらなでる感覚で落としていきます。
 こういう時は、ペーパーで削るか、もしくは上からもう一度白を塗るかの選択肢がありますが、意外とこれでも落とすことが可能です。
慎重に慎重に.jpg
 コツは消すことより目立たなくすることを意識する気持ちで作業するのがよいかと。
まだ道は遠い….jpg
 うん。なんとか良い感じに仕上がりました。
 しかし、特に脚部はもう2色塗らなくてはいけないのと、黒いラインを施す必要があります。脛部はスジボリによるガイドラインがあるので塗装できそうですが、太もも部分がそういったものがないので何か作戦を立てる必要がありそうです。
 ちょっと考えがあるので、買い物に行かないと!

 という訳で塗装作業はまだまだ続きます。マスキングテープもご苦労様でした。
お前達もよくがんばった.jpg


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赤を塗ってみた! [1/100 レッドミラージュ]

 どうなる!
びびるな!びびるな!.jpg
 さぁどうなる!?
さてどうなることやら.jpg
 以下次号!



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マスキング作業のこと [1/100 レッドミラージュ]

 今回はレッドミラージュの作業のご報告です。
 本体色の白→パールホワイトが済み、ちょっとイメージと違うと思ったというところまで書いたかと思うのですが、
 あのね、時間経つとね、
 なんかいい感じw
 ほら、あるじゃないですか、例えば新番組アニメの新しいロボットとか、新しい仮面○イダーとか初めて見たとき、「何だよ…これ…だっせー。ありえねー」と思いつつ、しばらく見ていると「超かっこいい!俺これ好きだなー!」などとあっさり洗脳されてしまう自分っていません?それとおんなじですw

 さて、そういうわけでパールホワイトもいいわけですよ。従いまして次の段取りへ進むことにしました。
 レッドミラージュの脚部には太ももと脛にラインとして、そしてベイル(盾)にはマーキングとして赤い箇所があります。この3箇所にマスキングを施すわけなのですが、まず太もも。いきなり困ったことにこのキット明確な塗り分けのガイドとなるものがないのですよ。取説も結構突き放した感じで。。。
 もう悩んでもしょうがないので、写真とかネットとかで色々探してみつつ、しょっぱなからなんなんですが適当に覆ってみました。
ここは適当に.jpg
 どうやらこの赤と白の境目にも黒いラインが入るみたいです。これは後で考えよう。
 でもって次はベイルなのですが、そうそう、作業前にがさごそ整理するとマスキングテープ色んなの持っていました。
マスキングテープ祭り.jpg
 ちょっと気をつけなきゃなぁと思ったのが、一部古くなったからなのでしょうか、なんか妙にベタベタしてしまったものがあります。うーむ、こういうのにも賞味期限があるのかもですね。
 もったいないけどそれはゴミ箱行きにして、気を取り直してベイルにするとしましょう。
 このベイル、紋章部分が直線で構成されています。ベイル自体は球状にアーチがかかっているのですが、マスキングテープの直線切りでやってみることにしました。その際、角度がついている部分は、細切れにしたマスキングテープを幾度かに分けて貼りつけていきます。
適当な角度をたくさん.jpg
このとき、大体に角度を目検討でつけて切ったテープをたくさん組み合わせることで作業してみました。
細切れを貼っていくのだ.jpg
 意外と大きなパートなので、貼ってから切り出すよりよかったかなどうかな?という感じではありますが、手法の一つということで。
どっか張り忘れてるんだよ多分.jpg
 ひーこら言いながらベイル終了。いっつも不安になるのですがきっと色を塗った時、どっかに隙間があるんですよね…まぁあまり気にしてもしょうがないので次ぎ行ってみよう次。
 今度は脛部分です。ここはわりと細かな切り分けを必要とするので、いったん大きく貼ったものを切り抜く方法でやってみました。
結構くっりきわかるもの.jpg
 写真でも写っている通り、スジボリにあわせて爪楊枝で密着させます。すると結構くっきりラインが出ますので、それにあわせてデザインナイフで切り出していきます。
溝に沿って切っていこう.jpg
スジボリの時はよくビビるのですが、今回はテープを切るためにラインをなぞるので、面に対して垂直にナイフを入れることを心がければそんなに難しくはないと自分に言い聞かせましょう。
べろーっとはがします.jpg
 でもってびろーんとはがしていきます。いい感じに出来ました。この場合は極力ひとつのラインを一枚のテープで切りきるほうが良さそうですね。
 そんなこんなでマスキング完了!
長かった.jpg
 こうやって書くと簡単そうですが、結局正味5日間かかってしまいました。あんまり根つめると楽しくないので、ちまちまとやりました。
 突然ですが私は音楽を聴きながら模型作りをします。今回ファースト映画ガンダムのサントラを聞きながら作業していたのですが、一番地味なこの作業にしっくりきたのは「砂の十字架」でした…
 ライリーライリーライリーリラーと歌いながらするマスキング作業もオツなものです。
 さて、いよいよ次回はこれに赤を塗装するわけです!覆い忘れないよね…


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ホワイトパール塗装したら真珠色になっちゃった [1/100 レッドミラージュ]

 いや、タイトル、パールなんだから当たり前なんですけどね…
 今回、基本ホワイトをフィニッシャーズのファウンデーションホワイトでエアブラシしまして、結局3回に分けて色を出してみました。組み立て説明書には「基本をホワイトで塗装し、上からパールホワイトもしくはパールブルーを塗ればよりよくなるでしょう」とモーターヘッドならではの「せっかくなんだから高級感だしてみら?」という誘惑に近い一文が。
 なるほどぉ~。よし!やってみっか!以前の百式には胸部をブラックの下地にwaveのオパールブルーを重ね塗りしたところ、非常にいい感じなったので今回も是非挑戦してみようかと思った次第です。
ラメっぽいイメージ.jpg
 通常の塗装では出すことの出来ない深みと色の反射が非常に魅力的だったので、今回はホワイトパールにしようと単純に思ったわけです。
 そうと決まれば~ららら買い物へ~と行ったのですが…
 売ってねぇ…意外とホワイトだけないんです…秋葉原を徘徊しようやく発見できました!エイドリアーン!
いやぁ方々探しましたよ.jpg
 造形村のものです。ボークスさんですね。よしやったるぞ!と前回のように4倍に薄めたクリアーにアルテコ造形パテの小さじを流用して一杯分入れた目分量をエアブラシにてまずは軽めに吹いてみました。すると…

 全然変わらない…

 前回のパールブルーは吹きつけるとまずは反射の色合いが変わるので少しずつ様子を見ながら薄めにコートしていく感じで塗ったものでした。しかし今回は…
変わったのか?.jpg
 写真とはいえ…実際に見てもあんまし変わんないんです…一方で下地の白はツヤありだったのですが、この塗料の特性なのでしょうか、ツヤが落ちるのです。ううむ…イメージと違う…
 確かに色のついたメタリック粒子のような粒粒の反射が青や赤っぽく反射するのがパール塗装なので、そもそも白の場合は色が粒粒が白なので、下地が白の場合には目立たないのですよね。当初のイメージとは違ったのですが、だったらブルーパールとかに最初からすべきだったのかもしれません。
変わったのか??.jpg
 いや、いちおう…右がホワイトパールを塗った後なんですけどね。ここでムキになって厚吹きしようかとも思ったのですが、まぁパーツもいっぱいあるので、ほどほどにやってみました。
写真ではわかりませんね.jpg
 一通り、薄めのを大体3周分くらいやり一次停止。その結果わかったのですが、どうやらあまり複雑な面構成のものは効果が現れにくい色合いなのかもしれません。というのも、ベイル(シールド)は大きな平面的構成のものは明らかに色合いが変わった感じがします。
パールぽくにはなったはず.jpg
 光を当てると、反射がいい意味で鈍くなりました。写真ではわかりにくいかと思いますが、ベイルは明らかにトーンが違うものになりました。自分の最初のイメージではキラキラっぽくなると思っていたのですが、しっとりとそれこそ真珠っぽくなったのです。
 これはこれで仕様どおりの色合いなんだと思いますが、ちょっと期待とは異なるイメージになったというのが本音です。ここで焦るとろくなことがないので、もう少し時間を経てみてから考えることとします。



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白塗装の確認のこと [1/100 レッドミラージュ]

 白塗装を焦らずやってみましょうと決めたものの、いざ仕事から帰ってみるとなかなかテンションが上がらない時があります。場所のセッティングが面倒くさいとかいろいろヘタレな理由があるのですが、今日はそんな中もう一度どこの塗りが甘いかを確認するだけにとどまりました。
 以前の記事では部位によって下地の色をカバーしきれていない箇所があると書きましたが、
CIMG0109.jpg
こんなところ。でもなんか見ているうちに変な気分になってくるのです。
なんか・・・
白が白に見えなくなってくるのです…
しょいちろう頭大丈夫か?と言われそうですが、なんかこう、平仮名をずっと見ているとその形がなんだからわけわからなくなってくる感覚に近いかもしれません…
よくある話では、例えば蛍光灯の元で見たときと白熱電球の場合と、そして自然光の下では色合いが異なって見える、というものがあります。
 そういう時は落ち着いて白い物と比較すればよいのでしょうが、なんかでみた、とあることを試してみると安心できました。
 まずこちらがううむと悩んでしまった状態。パーツごとのばらつきもそうですが、全体的にまだグレーがかってまだまだ塗りが足りないのではと思ってしまう一枚。
うーん白くないなぁ.jpg
で、ちょっとこれにこういったものを加えると、
あら不思議白い?.jpg
 同じアングルに白以外の色のものを置いて見てみると、あれ?上の写真より白く見えます…
 美術とか勉強されている方はきっと詳しいと思いますが、色ってすごく相対的に認識するものなのだなぁと実感します。そのものの色合いだけでなく、その周囲の配色状況によって印象は変わるものなのですね。
 という訳で、一時の気の迷いも収まりました。とはいえ明らかに塗りが不足している箇所もあるので、それはそれで追加塗装をしなくてはと思います。いつ塗れるかなぁ…


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休み休みで白塗装 [1/100 レッドミラージュ]

 いったん塗装が終了したら、日を改めてもう一度塗ろう位で塗装作業をしてみようと試み中なのですが、エアブラシの掃除とか机の片付けとか、そして何よりシンナーの臭いが部屋に残ってしまうことを考えると、ほんと塗装作業は一日とかで済ませたいものです。どんなに部屋が臭くなっても構わないような模型専用ルームが欲しいなぁ…
 まぁないものねだりは置いておいて、片付けるのが面倒でも仕切りなおしでがんばってみましょう。
一通りパーツごとに白を吹き終わったのですが、白に限らずパーツごとにエアブラシや筆塗装をする場合、気をつけなくてはならないことがあります。
・パーツごとに色合いが統一されない
という問題。結構発生します。今回はエアブラシなのですが、パーツごとに濃くなったり薄かったりと、ばらつきがかなり出てくるのが悩みどころ。
 組んでみるとそういった状況が確認できます。
CIMG0112.jpg
 いつもこうやって組むとテンションが上がって、焦ってどんどん作業を進めたくなります…早く完成させてぇ~!今日は日曜でまた明日から仕事だし…今日中に完成できねぇかな?なんて到底無茶な誘惑に駆られます。
 我慢我慢。でも組んだおかげでこういった発見ができます。
CIMG0109.jpg
写真ではわかりにくいのですが、足首とすね部を別々に塗装しました。若干色合いが異なります。まだ足首側が下地色をひきずっている模様です。もっと顕著な箇所はこちら。
CIMG0113.jpg
殆ど赤丸部分は塗り忘れに近い状態です。
組んでみるとこういった発見が出来るので便利なのですが、では組んでから塗ればいいじゃん、ということになります。
でもその場合は凹んだ箇所や、特に可動部分に塗り残しがほぼ絶対出てきます。ううむ…となると作業的には、
作戦A
1 パーツごとに塗装する
2 いったん組んでみて色合いや塗り残しを確認してみる
というのが王道なのでしょうかね。
一方その逆の
作戦B
1 組んだ状態で全体を塗る
2 その後ばらして塗り残し箇所をフォローする
という作戦も良いかと思いますが、こうしたロボット系の場合、関節部品は大抵色が異なるので、関節部品にも外装色が塗られてしまうというケースがきっと多いでしょう。
とはいえ関節の色は大抵暗色なので、塗膜の厚さをそんなに気にしなければ実際はそんなにストレスにはならないかもしれません。しかし、ダボ加工など取り外しの考慮は必須ですよね。
状況に応じて作戦AでもBでもいける場合があるので、柔軟に対処すれば効率が良くなりそうです。
 といったようなことを考えながら作業していると、ふと疑問が沸き起こります。
・果たしてガンプラを筆頭のロボットプラモとスケールモデルの塗装はどっちが難しいんだろう?
・果たしてガンプラを筆頭のロボットプラモとスケールモデルの塗装はどっちがめんどくさいんだろう?
時折掲示板などでもその論議を見かけたことがあります。
でもいいや、レッドミラージュかっこいいからw


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白塗装は難しい [1/100 レッドミラージュ]

 スペースシャトルをほっぽってなぜかちまちまとWAVE1/100レッドミラージュを作っておりました。
 いつの間にか塗装段階に入ってサフ吹きからエアブラシによる白塗装に入ったのですが、
「なんでいっつもこんなにどうして白塗装は難しいの!?」
と思うのですよ。

 下地の影響をよく受ける「白」という色、ガンダムの基本色であったり、バルキリーの基本色であったりとメジャーでありながら実は模型塗装的には難易度が高いカラーリングだと思います。
 昨今、隠蔽力の高いといわれる塗料としてオートモデリさんやGSIクレオスさんからもEXカラーといったようなラッカー塗料がいくつか発売されており、雑誌などでもよく取り上げられています。
「これで白塗装もばっちり!」などといわれておりますが、それらを使っても相変わらず難しいと思うのは私だけでしょうか…

 下地に手間をかけて均一なサフカラーから初めても、きれいに白一色にならないのは、貴様の腕が悪いといわれればそれまで。でもつらいよ。といった感じで自己嫌悪に陥るのですが、サフ下地が問題ないとして原因は何なんでしょう?

・塗料濃度が悪い
・エア圧が悪い
・距離が悪い
・スピードが悪い
・根気がない
・そもそもセンスがない
・社会が悪い

といった要因が上げられるでしょう。そもそもセンスがないとなるともう絶望的なので、今回のレッドミラージュでは「根気がない」という点にフォーカスして作業してみようかと思い立ちました。
 模型誌にも「何度も繰り返しがんばれ」的なことが書かれていますが、わかっていても作業時間の制約や集中力の維持など実際そう簡単にはいかないのですよね…
 他にもホコリが付着したりなど、作業途中に心が折れるような事態も頻発します。なのでそういう時には思い切って作業を中断する、ゲームセンターにある入店時間に関する未成年向けの標語
「帰る勇気とまた来る元気」
作戦を実施しようと思います。

 今回は一通り塗ってみた後作業をやめて、ついたホコリの処理や客観的にパーツを見てみるために1,500番のペーパーがけを行ってみます。この時百式の時にも使用した、「熟成ふにゃふにゃペーパー」を使用します。
CIMG0103.jpg
長い間水につけっぱなしにしておいておくことで、ペーパーはかなりやわらかくなっていますので。パーツをなでるようにペーパーがけをするのに適しています。
CIMG0104.jpg
 はっきし言って、塗装準備をしたら片付けるのが面倒くさいので、一回でひとつの色を塗りきってしまいたいのですが、ここはぐっとこらえて音楽を聞いたり、ビデオを見ながらこの作業を気分転換的に行ってみました。
CIMG0102.jpg
 この作業を何度か繰り返してみようかと。「何度もやるのは当たり前」と言われればそれまですが、早く完成させたい気持ちとそんなに作業時間を取れないジレンマを「急がば回れ」で今回はやってみようかと思います。
 でもって気分転換の間食にはこれでしょう!
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 ちくしょー!ガンダムが売り切れてる…


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